ABOUT US会社案内

廣瀬産業が
果たすべき使命とその想い。

まっすぐなステッチは私たちの思い。実直に頑なに気持ちよく真っ直ぐな人としてお客様に応えてゆきたい。

MESSAGE

縫製を通じて人と人との関係がステキに縫いあがっていったらステキです。

お客様のことを想いミシンをひと針ひと針進めているオペレーターの輝く姿

ミシンという機械を使ってはいますが、車のアクセルを踏むようにペダルを踏まないとミシンはひと針も前に進みません。リペアでは手縫い針で文字通りひと針ひと針縫っています。

国内では比較的規模が大きいと言われる弊社の工場内でも、ひと針ひと針オペレーターが針を進めていなければ製品はひとつも仕上がりません。

ロボットやAI化、自動運転すら実現しつつある現在であっても縫製は人がひと針ひと針進めた方が早いということも驚きです。

それは忍耐力でもあります。秋田の冬は雪と同居するがゆえの厳しさと優しさそして粘り強さ。それはこの秋田の風土なだけでなく、ここに生きる人々の性格とも重なっています。

お客様と地域のみなさんと廣瀬産業の私たちという血の通った人間が主役であり輝き続ける世界を共に創っていけたらステキだと思います。

2017.6.19

廣瀬産業株式会社
代表取締役社長

廣瀬 徹

本社工場について

本社工場の内部についてご紹介します。

  • 安心の設備

    国内で数少ない重布専門ラインから、アパレルウェアまで、幅広い商品が製造可能。シームテープや無縫製など最新の技術も合わせ、あらゆるご希望に応えられる設備を整えています。

  • 豊富な倉庫

    本社工場の約4倍の敷地面積がある倉庫を持っています。デリバリーの拠点や商品管理など、縫製に加えさらなるサービスのご提供が可能です。

  • 清掃の徹底

    安心安全な商品を作り上げるために、備品の管理や道具の整理整頓を徹底し、社員全員が作業しやすい環境づくりを心がけています。

各工場のご案内

秋田県内に複数の倉庫・工場を所有しております。

  • 本社(山ノ神工場)工場

    〒015-0014
    秋田県由利本荘市石脇字山ノ神11-904
    TEL. 0184-22-6532
    FAX. 0184-22-6552
  • 八郎潟工場

    〒018-1615
    秋田県南秋田郡八郎潟町字蒲沼6-3
    TEL. 0188-75-5184
  • 石脇倉庫

    〒015-0012
    秋田県由利本荘市石脇字田尻1-1
  • 川口デリバリー倉庫

    〒015-0051
    秋田県由利本荘市川口字飛鳥下10-22
    TEL. 0184-74-5544

会社概要・沿革

社 名
廣瀬産業株式会社
創 立
昭和46年
代表者
代表取締役会長 廣瀬康夫
代表取締役社長 廣瀬 徹
本社所在地
〒015-0014
秋田県由利本荘市石脇字山ノ神
11-904
電話番号
Tel:0184-22-6532
資本金
2000万円
年商
17.7億円
(第45期 平成26年度実績)
取引銀行
みずほ銀行(八重洲口支店)
秋田銀行(本荘支店)
三井住友銀行(京橋支店)
1970  10 秋田県商工課の要請を受け、縫製加工を主目的とし企業進出
1971  12 廣藤縫製株式会社を現由利本荘市に設立
1973  01 東由利工場を設立
1978  02 社名を廣瀬産業株式会社に変更
1978  02 東京都足立区に東京支店を設置
1978  09 本社及び工場を現在地に移転
1983  08 岩手県西和賀町沢内に誘致企業として
スポーツウェア等生産の岩手沢内工場を開設
1984  03 リネンサプライ事業部を新設、業務を開始
1985  12 アウトドアスポーツ用品受注拡大のため本社工場を増設
1988  01 秋田市雄和にスポーツウェア増産のため雄和工場を開設
1989  01 沢内工場を沢内工業団地内に移転
1990  07 岩手県遠野市宮守に宮守工場を開設
1993  11 秋田県由利本荘市に前郷工場を開設
1994  11 秋田県八郎潟町に八郎潟工場を開設
1997  11 廣瀬産業創立25周年記念式典開催
2000  12 事務所を本社工場敷地内に移設
2001  05 前郷工場を本社工場に統合
2001  12 中国・上海地区に委託生産を開始
2002  01 アパレルCADシステムを導入・運用
2005  07 アパレルCAMシステムを導入・運用
2006  09 中国・諸城に諸城廣瀬製衣有限公司を設立
2008  10 本社工場敷地内にウェア工場を増設
2012  06 秋田県由利本荘市に川口工場を開設し、雄和工場・ウェア工場等を移転・合併
2013  08 婦人服等布帛専門ラインとして川口ウェア第三工場を創設