私たちが作るのは命を守るウエアでありテントです
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”Factory for you”「あなたの工場として」


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”Factory for you”「あなたの工場として」

秋田県由利本荘市に本社を置く廣瀬産業は、縫い目にシームテープを貼りアウトドアウエアおよびコート類の生産、帆布等重い生地の縫製や、7デニールの薄い生地でのテントの生産が可能な縫製工場です。

厳しい経済情勢の中「Made in JAPAN」にこだわり、商品の品質と生産性の向上を日々追求しています。

いまから110年前、大正2年に株式会社廣瀬商会の縫製部門として東京都月島に縫製工場を興したことに始まり、昭和46年、現在の秋田県由利本荘市に廣瀬産業株式会社として創業を始め、今日まで45年間縫製を続けています。

創業以来、国内で数少ない重布専門ラインが存在し、40年を超える現役のベテランから、その技術を連綿と引き継いだ若手の技術者まで数多く揃っております。

主な重布生産品として、登山用ザック、ポーチ・多人数宿泊可能テント・消防服・シールドカバー(高性能コンピューターカバー)・郵袋など「人々の生活を支え、安全と命を守る商品」を年間通して生産しています。厳しい社内基準を設けその検査を通して世に出しております。

縫製で使われるもっとも太い0番手の糸から対応いたします。

重布と同時に軽布と称する工場では、GORE-TEX生地を使用したアウトドア向けレインウェアの生産を多くさせて頂いています。

弊社は、GORE社の認定生産工場として、GORE社基準のもと、縫い目にシームテープ(目止め)処理を施す技術設備を備え生産しています。

アウトドアウェアのメーカー様だけでなく、アパレル各社様の商品も生産し分野を問わず多種に渡り対応可能です。

さらに弊社の特徴として、国内でも数少ないテントの生産を行っています。

テントの生産の場合、過酷な雪山での強烈な風雪や雨に飛ばされず耐え続けるためのノウハウが欠かせないため、年間を通じてさまざまなテントを生産しています。

これまで頂いてきたお客様からの信頼を第一に、”Factory for you”「あなたの工場として」お客様の他に無い高機能商品生産をさせて頂ければ幸いです。

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最終更新日 2015年8月3日